生きた時間を増やす。TimeCrowdの西小倉さんと元廣さんにインタビューしました。

postalk ユーザーインタビュー vol.02

postalk インタビュー第二弾、生きた時間を増やす時間共有ツール TimeCrowd を運用しているタイムクラウド株式会社の西小倉さんと元廣さんにインタビューしました。

今回はどうかよろしくお願いいたします!(postalk かわの)

タイムクラウド株式会社の元廣です!時間共有ツール「TimeCrowd」の Web ディレクターをしています。postalk.io は Twitter で知って、同じくらいの規模感のサービスなのに SNS ちゃんと運営していてすごいなって思ってチェックしていました。笑

そう言ってもらえると嬉しいです!もっと頑張らなきゃ!今回はどうかよろしくお願いいたします!

タイムクラウド株式会社の代表の西小倉です!もともとは開発以外の部分は全部一人でやっていたのですが最近は元廣が巻き取ってくれて助かってます。

西小倉さん、よろしくお願いいたします。早速なのですが、TimeCrowd とはどういうサービスなのでしょうか?

一言で言うと時間共有ツールです。「生きた時間」を増やす、という企業理念のもと、時間の見える化を通して人が有意義な時間を過ごせるようなツールを目指しています。

元廣さんが有意義だなって思うとき

素敵な理念です。私たちも postalk で20分くらいで話し合いを終わらせたときは有意義だったなと満足します。TimeCrowd を使っていて、有意義だなと思う瞬間ってどこだと思いますか?

TimeCrowd では、チームメンバーがリアルタイムで何をしているかがわかるようになっています。リモートワークだけどどうしても見えづらいのですが、TimeCrowd でチームメンバーが今何をしているのかを確認しながらディレクション出来る時間は、とても有意義だなと感じますね。

あとは、同じタスク量をこなすにしても、自動化したりタスクを分散させたり自分なりに工夫した結果、先月と今月とくらべて、かかった時間が明らかに減ったと実感した瞬間も嬉しいですね。TimeCrowdは レポート機能でこういうこともわかります。

自分たちも可視化というテーマは注目しています(postalkだと文章の可視化・構造化)。可視化を行う上で重要なことってありますか?

わたしたちも常に考えていることです。うまく言えないんですが「違いがわかること」を示すことが大事なのかなと!可視化して何がどう変わったかをユーザーにちゃんと示してあげることがミッション、というか。

西小倉さんが有意義だなって思うとき

天気がいいと何でも出来る気になりますよね…!

TimeCrowd を使うことが当たり前の世界では、きっと人は人にしか出来ないことだけをしていて、その他は AI やロボットがやってくれる世界だと思うんです。

だから、僕は僕にしか出来ないことだけをするようになり、それはメンバーも同様です。今はそういう世界になることを目指して、TimeCrowd をたくさんの人に届けたいなと思っています!

洗濯物めっちゃわかります・・!家事って中毒性ありますよね。最近自動化したことってありますか?

HubSpot っていうマーケティングツールでいろいろ自動化しました!例えば、今まではヘルプページの更新はいちいちエンジニアにデプロイしてもらっていました。

でも今は、ブログ形式にして Dir レイヤーでリリース出来るようにしました。あと、トライアル期間中のユーザーに、期間終了前後にフォローメールを送るのも自動化しました。

タイムクラウド株式会社ならではの文化・ルールってありますか?

基本みんな疎結合を好む集団ですね。笑
だからといって思いやりがないわけでももちろんなく、手が回らないところをお互いにカバーしあってチームが回っているなと感じています。

通勤ラッシュにわざわざ乗らないとか、毎日オフィスに行かなくてもいいとか、「無理なく働く」ことに重きをおいている会社かなと思います。

あと、実際に1ヶ月台湾で仕事をしたエンジニアもいますよ。まったく無問題でした。

オフィスに集まった際はどういうことを行いますか?

雑談かな…笑
この前、Google Home 買いました。話すことはいっぱいあって、エンジニアさんデザイナーさんに質問したり、案件について議論したりはします。でも、結局もくもくしてるw 昔はKPTとかしてたけど人が増えたのでそういうのはむしろオンラインでやっています。

KPTはオンライン上で行っているということでしょうか?

事前に Ruffnote ※ にチームごとに KPT 書いておいて、毎週月曜日の11時から一気に振り返り、TimeCrowd のログ振り返りとあわせて30分以内に終わらしています。

※ Ruffnote:西小倉さんが作った文書管理ツール。添削や履歴管理、共同編集などを全てクラウド上で行うことができます。

Ruffnote を KPT 以外にも利用していますか?

プロジェクトによって Quip 使ったり Ruffnote 使ったりしてますね。HubSpot 使う前は、Ruffnote にヘルプの内容書き溜めて、それをデプロイして使ってました。

postalk について

postalk の最初の印象を教えてください

議事録書くのに便利そうだなーと思いました!

わたしは前職で、チームの下っ端でいることが多かったのでよく議事録取らされていたのですが、どうしても議事録取ることに集中してしまって、議論に参加出来ないなって思っていて。

でも postalk なら、全員が書き込めばそれが議事録になるから、1人が犠牲になることもないなと感じます。あとあと、「こんなこと言ってない、ニュアンスが違う」など言われて修正することもないですし。

データエクスポートが見当たらないのが気になりました!100個作ったとしてそれを一括でダウンロード(バックアップ)的なことですね。データ消えると辛いのでw

このインタビューはpostalk上で行いました。

このインタビューはpostalk.io上で行いました

あー、なるほど!年始までに有料プランを出す予定なので、参考になります!postalk で期待していることってありますか?

API 提供!! Trello と連携出来ると、もっと仕事が捗ると思います!

postalk には、どういう使用シーンを想定していますか?

アイディアとか現状とかをものすごく縦スクロールしなくても俯瞰して見れる事が望まれるシーン、ブレストとか。

リアルで会うことが少ないので、オフィスの会議室にあるホワイトボード的なノリで使えたらかなり便利です。

リニューアルした TimeCrowd の魅力を改めて教えてください!

UI も UX も日々使いやすいものになった、という点が大きいと思っています。Chrome 拡張機能を使えば、1STEP で時間を記録することが出来るし、「続ける」ことがしやすい設計になりました。

とはいえ、まだ改善点も多くてひとつひとつ解決していってる状態です。今後もパワーアップしていきます!

今回、postalk 上でやり取りしましたが、感想を教えてくださると嬉しいです!

あー、なるほど。私たちも議事録として使っています!まとめてカードを動かしたり、結合・コピペができるのでラダーアップ・ダウンが簡単に行える点を PR していきたいです。

Twitter で使い方流れてくるのすごく参考になるなと思って、いち SNS 運営者としてもいいなと思ってて…参考にさせていただきます!!

自分たちも勉強中で・・。難しいですよね・・!今回はありがとうございました!


TimeCrowdとは

TimeCrowd で出来るのは、何にどれくらいの時間を使ったかの見える化です。勤怠管理ツールとは違い、タスクに対する時間をデータにすることで、作業効率化を行うことが出来るツールです。

プラン

postalk.io について

postalk.io はカードを並べてコミュケーションができるオンラインツールです。リモートワークでの遠隔ミーティング・画像を使った議論などに最適です。

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